MESSAGE 代表メッセージ

「真心込めた仕事」を通じて、
日本全国、さらには世界の
公共インフラを支えていきます。

代表取締役 奥村 真次

人々の生活に必要不可欠なものだからこそ
「真心」を込めて仕事をする

当社は名古屋(本社)と東京(支社)に拠点を置き、道路・橋梁・河川といった公共インフラ整備に携わる建設コンサルタント会社です。3次元測量から設計、施工計画、3Dモデルの作成・活用まで幅広く手がけています。測量では最新の3Dレーザースキャナとドローンやリモコンボートなどの機器を組み合わせて、高精度かつ広範囲のデータを取得。そのデータから3DCGを作成して現場の見える化やシミュレーションを行い、施工性に配慮した設計・施工計画へと役立てています。このように国交省が推進しているBIM/CIMを積極的に活用することで、質の高い技術サービスを提供しています。

私たちの仕事は、設計業務を通じて「その土地の人々が安全かつ便利に生活できる社会をつくる」ことに貢献することです。安全性はもちろん、予算や維持管理、生活への影響、自然環境なども考慮して何度も検討を重ね、最適な設計を行っています。また近年では、自然災害で被災した地域の復興に携わることも増えてきています。調査で現場へ足を運ぶ度に思うのは、「ここで生活している人たちのために頑張ろう」という強い想い。人々の生活基盤を支える責任ある仕事だからこそ、創業当初から「真心を込めて仕事をする」ことを大切にしています。この想いに共感していただける皆さんとぜひ一緒に働きたいと思っています。

「VISION2030」の実現に向けて、
一緒にワクワクしませんか?

当社を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。労働人口の高齢化、若手技術者不足、自然災害の多発など、社会的な課題に対して当社は事業を通じて貢献したいと考えています。建設業界では、成長する会社と行き詰まる会社の二極化が進行している中で、「最先端技術への投資」「技術力の継承」に成功している会社は、現在でもどんどん伸びています。公共事業の市場では、防災分野への社会的ニーズが高まり、災害復旧や老朽化対策など、メンテナンスの市場はなお拡大しています。

こうした時代の変化に対応し、当社は2019年5月に会社のビジョンを改めて
「VISION2030」として形にしました。2020年には東京オフィスを開設し、今では50名以上の社員がいます。さらに2030年に向け、今後は大阪・九州・海外オフィスの開設を掲げ、社員も150名へ増員していきます。「VISION2030」を実現するために、当社は最先端技術の導入、若手技術者の育成、ダイバーシティの取り組みを重点テーマとして推進します。すでに社員平均年齢は31歳、女性社員も年々増加しており、働き方改革の面でも着実な成果を生み出しています。

これまで、東海エリアだけでなく、日本各地や海外の大きなプロジェクトのご依頼も多数いただけているのは、社員一人ひとりの技術力の高さの表れだと自負しています。若手にも積極的にチャレンジの機会を与え、実践で活躍できる人材に育ててまいります。目指すのは、国内においては自然災害時の対応で地域に貢献する会社。世界視野では各国の文化・慣習に調和した設計で地域に貢献する会社です。社員の成長が会社の発展につながり、会社の「真心」を大切に育てることで、世の中へ恩返しをしていく——それが当社の使命と考えています。